八宮の主星が七宮に入る
他者の資源は、相手や伴侶を一人通さないと手に入らない。取り分は交渉の席で決まる。話し合いの前に譲れない金額を書き出し、相手の速度で譲歩しない。
詳解
第八宮の支配星が第七宮に在る配置で、出生図に定まり時間で変わらない。第八宮は他者の財、負債、危機を扱い、第七宮は結婚、提携、公然の相手を司る。共有資源は具体的な相手を通してしか動かせず、融資も分割も賠償も相続の配分も交渉の形を取るため、単独で処理できる余地は小さい。
よくある質問
- なぜ資源の話が必ず交渉になる?
- 共有資源が一対一の対局の場で扱われるため。融資も賠償も分割も相手の同意で決まり、単独で処理できる幅が狭い。席に着く前に譲れない線を決める方が有効になる。