第1宮の主星が第5宮
好きなものを作らないと調子が狂い、遊びや創作が余興では済まない。子どもと作品に心を取られるため、週に一つは自分のためだけの用事を選ぶ。
詳解
第1宮の主星が第5宮に在ることで成立し、出生時から生涯携える。第5宮は古典で子ども、快楽、賭け、恋愛、自らの内から生み出すものを司るため、命の主がここに在ると、何かを作り出すことで存在を確かめる形になる。第3宮に入る形が他者との情報交換であるのに対し、第5宮は内側のものを外へ生み出す点が異なる。力を得れば才芸が表に出るが、凶星と同座すれば投機や情事に散じやすい。
よくある質問
- この配置は必ず子どもに恵まれますか?
- そうとは限らない。第5宮は子ども、創作、恋愛、遊びを一つにまとめて司るため、何かを生み出すことで自己を確立する形として読む。実際の出産は第5宮に働く他の星や関連する表示星の状態によって判断する。