八宮の主星が五宮に入る
深い蓄えは、作品や子どもの件をきっかけに引き出される。始めると途中で降りにくい。着手前に損切りの線を決め、どうなったら退くかを書き留める。
詳解
第八宮の支配星が第五宮に在る配置で、出生時から備わり失われない。第五宮は子ども、楽しみ、創作を司り、そこへ共有資源と危険、深い動機が引き込まれる。投機や制作、子どもに関わる事柄が他者の資金と自身の蓄えを動かす入口になり、投入の強さも撤退の難しさも通常より大きい。
よくある質問
- なぜ途中で降りにくい?
- 動かすのが深い蓄えであり、入口が創作や子どもという情の絡む事柄であるため。資金が作品や子に結び付くと、損切りは投入の意味を捨てることと重なる。線は着手前に決めるほかない。