第6宮の主星が第7宮に

個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術心身恋愛

雑事も体の不調も、たいてい誰かと一緒に背負うことになり、分担で揉めやすい。役割と期限を対面で決めて書面に残し、察してもらえる前提を置かない。

詳解

第6宮の主星が第7宮に在る形で、出生図で一度定まり生涯有効である。第7宮は結婚・提携・公然の相手を司るため、第6宮の労役や健康、雇用は他者と結びつく。日常業務は二人で分けられ、相手方の体調や仕事量が本人に直接及び、雇用関係も対等な提携に近づきやすい。本人が一人で背負う第1宮の形とは、担い手の数が異なる。

よくある質問

分担の話がいつも交渉になるのはなぜ?
この配置は第6宮の実務を、相手方を伴う第7宮の構造に通すため、取り決めの性格を帯びる。基準と期限を文面にする方が、繰り返し話し合うより負担が小さい。

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