第6宮の主星が第5宮に
遊びも子どもの世話も力を要する作業に変わり、休みには常に用件がついてくる。目的を何も置かない休息の時間を確保し、それを先に予定へ書き入れる。
詳解
第6宮の主星が第5宮に在る形で、出生図に固定され生涯変わらない。第5宮は子ども・創作・遊びを、第6宮は労役・病・日常業務を司るため、楽しみに労働の性格が加わる。趣味は練習量を要し、育児は世話と健康管理が中心となり、遊ぶ時間は用件に侵食されやすい。労働が見えない形で進む第12宮の配置とは、消耗の起きる場面が異なる。
よくある質問
- 休息がいつも用事に変わるのはなぜ?
- この配置は第6宮の実務を、本来自由なはずの領域に通す。目的のない休息そのものを、完了すべき項目として予定に入れる方が、空き時間を待つより機能する。