第6宮の主星が第4宮に
力を使う場面の多くは家の中にあり、片づけや世話、修理は誰も代わってくれない。家事を週単位で担当者名まで決めて貼り出し、その場しのぎの応援に頼らない。
詳解
第6宮の主星が第4宮に在る形で、出生時に定まり生涯続く。第4宮は住まい・親・土台を司るため、第6宮の労役と病は住居に集中する。家事と世話が仕事量の中心となり、年長者の健康を本人が引き受けることも多く、住環境が体調に直接響く。配偶者や共同者に分担される第7宮の形とは、負担の落ちる先が異なる。
よくある質問
- 家事もここで言う労役に入る?
- 入る。第6宮は雇われ仕事に限らず、繰り返し行う必要があり、放置すると支障が出る事柄全般を指す。主星が第4宮にある場合、家事と世話が中心の形になる。