第6宮の主星が第3宮に
日々は使い走りと返信、近距離の往復で埋まり、負担は難度ではなく量から来る。同種の用件をまとめて一度に処理し、随時鳴る通知を先に切る。
詳解
第6宮の主星が第3宮に在る形で、出生図に固定され生涯変わらない。第3宮は兄弟・近距離の往来・情報の受け渡しを司るため、第6宮の労役は連絡と移動として現れる。業務は調整や取り次ぎ、近場の用足しが中心となり、体調の問題も生活リズムの乱れや思考の使いすぎと結びつく。長距離と専門訓練を要する第9宮の形とは負荷の質が異なる。
よくある質問
- 忙しかったのに何をしたか言えないのはなぜ?
- 第6宮の労役が第3宮に落ちると、仕事は多数の小さな用件に分かれる。一件ずつは軽くても累積は重い。種類ごとに記録して件数を数えると、この労働は可視化できる。