第6宮の主星が第2宮に
収入は出勤と技能で少しずつ換えるもので、帳簿は修繕や手当ての出費に削られがちである。維持費と医療費は別枠で予算を組み、生活費から都度回さない。
詳解
第6宮の主星が第2宮に在る形で、出生時から備わり生涯有効である。第6宮は労役・病・雇用を、第2宮は収入と所有を司るため、稼ぎは一度の好機ではなく継続的な労働から来る。技能と出勤、奉仕が主な収入源となり、維持費や治療費、人を雇う費用も同じ勘定から引かれる。負債や他人の資金に関わる第8宮の形とは、資金の出所が異なる。
よくある質問
- 働いた割に手元に残らないのはなぜ?
- この配置は第6宮の支出面も第2宮につなぐ。収入は労働で計られ、維持費も同じ勘定から引かれるため、維持費を別に記録して初めて実際の残りが見える。