第5宮の主星が第7宮に
得意なことは一対一の関係に置いて初めて動き出し、受け取る相手がいないと続かない。定期的に作品を交換する相手を決め、条件を先に文面で確認する。
詳解
第5宮の主星が第7宮に在る形で、出生図に固定され生涯変わらない。第7宮は結婚・提携・公然の相手を司るため、第5宮の創作や恋愛、遊びには必ず特定の相手が伴う。作品は具体的な受け手や顧客に向き、恋愛は取り決めによって定まり、遊びには競争の色がつく。第11宮に入る形は大勢の仲間で進むが、この配置は一対一で決まる点が異なる。
よくある質問
- 相手がいないと進まないの?
- 進まないというより速度が変わる。この配置は第5宮の事柄を相手方に結びつけるため、一人だけでは停滞しやすく、受け手や顧客が決まると進みやすい。