第2宮の主星が第5宮

個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術金運恋愛

余った金はすぐに遊び、子ども、作りたいものへ流れていく。娯楽と創作の出費が最も崩れやすいため、先にその項目の上限を決める。

詳解

第2宮の主星が実際に第5宮に在ることで読み取る形で、出生時から生涯携える。第5宮は古典で子ども、快楽、投機、創造を司るため、財の主がここに在ると金の出入りは楽しみと産出を通って動き、創作や娯楽から入り、同じ領域へ出ていく。第8宮に入る形の危険が他者の財と負債という外部由来であるのに対し、こちらは自ら賭ける額を選ぶ危険である。得位なら才芸で稼ぎ、傷つけば投機と情事で散じる。

よくある質問

この配置は散財しやすいですか?
散財するかどうかは位置ではなく主星の状態による。第5宮は創造と投機を同じ宮に持つため、得位なら才芸、娯楽、子どもに関わる仕事で利を得る。傷ついていれば同じ経路が分の悪い賭けへ可処分所得を送る。

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