第2宮の主星が第4宮

個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術金運家族

稼いだ金は住居、家財、親への支出へと形を変えていく。不動産と家計の支出が大半を占めるため、家の帳簿と自分の帳簿を分けて記録する。

詳解

第2宮の主星が第4宮に落ちる形で、生来固定され時とともに変わらない。第4宮は古典で家宅、土地、父方の系譜、基盤を司るため、所得の主がここに入ると財は流動のまま留まらず、住み守れる実物へ沈殿していく。第10宮に入る形との違いは換える先で、あちらは金を地位と名に換え、こちらは土地と住まいに換える。得位なら不動産の取得と家産の蓄積として現れ、傷つけば家計と親の費用が財務の主要な穴になる。

よくある質問

この配置は住宅の購入に向きますか?
構造としては財が不動産と家計へ向かうため、資産の取得は最も自然な行き先になる。今買うかどうかは資金繰り、負債比率、運行の状況によるが、長期的には余剰を流動のまま置くのは効率が良くない。

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