幽隠の主星が労役の座へ
消耗は日々の作業の中に隠れている。残業、使い走り、他人の後始末。一つ一つは目立たないが、積み上がると重い。毎週、引き受けた雑務を書き出し、半分以上が他人の分なら配分を組み直す。
詳解
第十二宮の主星が第六宮に在る配置で、出生時に定まり生涯変わらない。隠れた事柄や損耗を司る宮の主が、健康や実務、部下の領域で働くため、消耗は日常業務の形をとる。他人の後始末や記録に残らない残業、原因のはっきりしない不調がこれにあたる。難点は一件の重さではなく、どれも数に入らないことにある。
よくある質問
- 第十二宮の主星が第六宮にある配置の特徴は?
- 消耗が日常業務の形で現れる配置で、他人の後始末や記録に残らない残業が典型。出生時から続く。
- 忙しくないのに疲れるのはなぜですか?
- 負担が数に入らない小さな作業に分散しているためで、一週間の雑務を書き出すと原因が見えてくる。