幽隠の主星が家宅の座へ
家の中には外に出さない部分があり、古い家や昔の帳簿、年長者に関わる話は、扉を閉めてから出てくる。引っ越しや改修の前に、事情を知る人に一人ずつ確かめ、独断で決めない。
詳解
第十二宮の主星が第四宮に在る配置で、出生時に定まり生涯変わらない。隠れた事柄や退避を司る宮の主が、家と親、土台の領域で働くため、外に出さない過去や帳簿に載らない資産、年長者の言わない取り決めがこの層に収まる。住まいは庇護と閉塞の両義を持ち、家に退くことが回復の手段にも、外へ出ない理由にもなる。
よくある質問
- 第十二宮の主星が第四宮にある配置は何を指しますか?
- 隠す部分や退く場所が家と家族の内側に置かれる配置で、外に出さない過去や帳簿に載らない資産がここに収まる。
- 外に出たくなくなりやすいのはなぜですか?
- 住まいが庇護と閉塞の両方を意味するためで、戻ったあとに力が回復しているかどうかで見分ける。