幽隠の主星が名位の座へ
仕事のうち最も重要な部分は人の見ていない場所で進み、手柄は別の人に付きやすい。やったことは日付とともに記録し、引き渡すときに自分が担った範囲をはっきり伝える。
詳解
第十二宮の主星が第十宮に在る配置で、出生時に定まり生涯変わらない。隠れた事柄を司る宮の主が、職業や地位、公の評価の領域で働くため、仕事の重心が見えない部分に置かれる。準備や代行、署名のない成果、大きな組織の内部工程がこれにあたる。名と実が離れやすく、評価が貢献に遅れるのは例外ではなく通常の状態になる。
よくある質問
- 第十二宮の主星が第十宮にある配置は何を示しますか?
- 仕事の重心が見えない部分に置かれる配置で、準備や代行、署名のない成果が典型。出生時から続く。
- 評価されない配置ですか?
- 吉凶は前提としない。名と実が離れやすいという話で、経緯の記録を残し貢献を確認できる形にするのが通常の対処になる。