第11室の支配星が第4室

個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術人間関係家族

友人は家の中まで入ってきて、家族が友人の位置に立つこともある。人を家へ招くときや同居する相手と過ごすときは、境界と時間帯を先に言葉で決めておく。

詳解

第11室の支配星が第4室に在住する配置で、支配関係は上昇星座、在住室は惑星の実位置から定まり、終身変わらない。第11室は友人、支援者、共同体、長年の願いを、第4室は家、両親、住まい、土台を司る。源の室は支配星の場で実現するため、交友と家庭が互いに入り込み、友人が私的な領域へ入り、家族が支援者を兼ね、長期の願いは定住や住まいの取得、家族共通の目標を軸に形を取る。第12室に落ちる形の支えが見えない場から届くのに対し、この形の支えには住所がある。

よくある質問

第11室の支配星が第4室にあると何を意味しますか?
友人関係と家庭が相互に入り込む配置で、出生時に定まる。交友が家の中で起こり、家族が支援者の役割を担うこともある。
この配置で注意する点は?
私的な空間が占有されやすい点に注意が要る。招く時間帯と範囲を決め、同居者と事前に合意しておくと摩擦が減る。

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