第11室の支配星が第2室

個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術人間関係金運

人の縁は最終的に金銭へ変わり、願いは予算の行で止まりやすい。集まりの頼まれ事を引き受ける前に、自分が立て替える金額と時間を先に計算する。

詳解

第11室の支配星が第2室に在住する配置で、支配関係は上昇星座、在住室は惑星の実位置により定まり、終身変わらない。第11室は友人、支援者、共同体、長年の願いを、第2室は財、収入、使える資産を司る。源の室は支配星の場で実現するため、人脈も長期の願いも収支で測られ、友人が収入の手掛かりを運び、集団の活動が支出を動かし、願いの成否は計算が合うかに懸かりやすい。第10室に落ちる形の見返りが地位であるのに対し、この形の見返りは直接金銭になる。

よくある質問

第11室の支配星が第2室にあると何を意味しますか?
友人や集団との関わりが収入と支出へ直結する配置で、出生時に定まる。長期の願いは負担できるかで取捨されやすい。
友人との共同出資は向きますか?
人脈と金銭が元から結び付くため可能だが、形式を整える必要がある。出資比率、損失の分担、離脱の条件を書面にしてから資金を動かすと関係も保ちやすい。

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