第11室の支配星が第1室
望むものは自分の口から求める必要があり、友人は自分が示した方向に従って動く。一年の願いを決めるときは、一人でも始められる最初の一歩へ先に分解する。
詳解
第11室の支配星が第1室に在住する配置で、出生時に定まり以後変わらない。第11室は友人、支援者、共同体、長年の願いを、第1室は身体、佇まい、自己認識を司る。源の室は支配星の場で実現するため、人の輪も長期の願いも本人を中心に形を取り、友人は個人の性質によって集まり、集団内の位置は本人の働きかけで決まる。第7室に落ちる形の助力が特定の関係から来るのに対し、この形の円の中心は常に自分にある。
よくある質問
- 第11室の支配星が第1室にあるとどうなりますか?
- 友人や共同体、長期の願いが本人を中心に形を取る配置で、出生時に定まる。推進力は他人より本人から出る。
- この配置は友人が多いという意味ですか?
- 人数ではなく集まり方を示す。個人の性質に引かれて人が寄るため、自分が何をして何を望むかを明確に言う方が交友範囲を広げるより効く。