第7室の支配星が第5室へ

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術恋愛

一緒に何かを作る時間があってこそ距離が縮まり、ただ過ごすだけでは薄れていく。今週は共同で手を動かす予定を一つ入れ、会話だけで終わらせない。

詳解

出生図で第7室の星座を支配する惑星が第5室にある場合に成立し、運行する日付とは無関係に一生続く。第5室は子ども、創作、遊び、恋愛の楽しさ、学びを担い、第7室は相手と組むことを担う。支配星がそこへ動くと、関係は共同で何かを生み出す喜びによって養われ、契約よりも恋愛の要素が前に出る。読み取れる点は三つある。惹かれ方が技量や趣味の披露から始まること、新しい共同の成果がないと関係が薄れること、そして子どもや作品、共同の事業といった第三のものが二人をつなぐ実体になることである。同じ支配星が第6室にある場合は義務と日課が二人を留めるが、この配置では作るものが尽きた瞬間に緩みやすい。支配星が傷ついていれば、恋愛の起伏はより大きく出る。

よくある質問

第7室の支配星が第5室にあると恋愛はどうなりますか?
共同で何かを作る喜びが関係の燃料になる。第7室の支配星が第5室に置かれることで、相手との縁が子ども、創作、恋愛の楽しさとつながり、技量や趣味の披露から惹かれ合うことが多い。生涯変わらない配置で、働きの強さは支配星の状態による。
この配置で関係が冷めやすいのはなぜですか?
共同の成果が燃料であり、ただ寄り添う時間ではないからである。作るものがなくなると温度が他の配置より早く下がる。規模は小さくてよいので、二人でなければ完成しない用事を定期的に予定へ入れると持続しやすい。

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