第1室の支配星が第1室
自分という存在そのものが重心になり、外の力を借りるより自力で押し切る形になりやすい。睡眠と食事が崩れると全部が崩れるので、まずその二つを固定してから予定を組む。
詳解
第1室の支配星が第1室そのものに在住する配置で、上昇星座が支配関係を決めるため出生時に定まり、生涯変わらない。第1室は身体、生命力、生き方、自己認識を扱い、その支配星が外へ出ないため、この領域の事柄は自前の資源で処理され、他へ委ねられない。個性の輪郭が濃く自律性が高い一方、外部からの支えは薄くなる。支配星が他室へ飛ぶ十一の形とは構造が逆になる。
よくある質問
- 第1室の支配星が第1室にあるとどうなる?
- 吉凶は決まっていない。自分の領域を自分で握るため独立性が高くなる反面、他の領域からの支えは薄い。支配星の在住星座での品位と同室の星が結果を左右する。