第6室の主星が第10室へ

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術心身仕事

仕事の時間の大半は、成果を作ることではなく後始末に費やされる。職責、上から回ってくる雑務、仕事に起因する健康の問題が先に影響を受けるので、今週いちばん中断された作業を書き出す。

詳解

労務、病、競合、負債を担う第6室の主星が、第10室(職業、地位、公的な責任)に位置する配置で、出生図の事実として生涯付き従う。第10室は社会的役割を決め、第6室は問題と奉仕を供給するため、職業そのものが面倒を解く性質を帯びる。医療、法務、修理、監査、後方支援など、他者の困難を扱うことを業とする領域が射程に入る。その分、日々の仕事は雑務によって細かく分断されやすく、成果は外から見えにくい。第5室に入る形が気晴らしの部分を削るのとは逆に、こちらは公の時間を削る。

よくある質問

この配置に向く仕事はどのような種類ですか?
問題を扱うことを本業とする分野が構造に合う。医療、法務、監査、保守、危機管理、後方支援などが該当する。ただしこれは配置が指す方向にすぎず、順調かどうかは第10室の強弱、主星の状態、盤全体の条件による。

あなたのチャートにどれがあるか見る