第5室の主星が第7室へ

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術恋愛

作品の行方も恋愛の行方も、向かいに座っている相手で決まる。共同相手、伴侶、代理人という線が要になるため、契約や関係を定める前に取り分の割合を先に確かめる。

詳解

成立の条件は明快で、出生図の第5室の主星が第7室、すなわち伴侶、契約、一対一の取引の座に入る。生来の構造であり運行によって変わらない。第5室が生むものは具体的な相手を得てはじめて形になるため、作品には受け手が要り、恋愛は明示された約束へ向かい、出資には連名の相手が伴う。人生の進展は一件ずつの提携という形で進む。第11室に入る形が群れからの収穫に向かうのに対し、こちらは常に単数の相手と、卓上に広げて交渉できる条件が要になる。

よくある質問

この配置は早婚を意味しますか?
飛宮だけでは判断できない。恋愛や創作が定まった相手を介して進むという経路を示すもので、結婚の時期は第7室の状態、主星の強さ、それを起動する期間によって決まる。配置は経路を語り、日付は語らない。

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