第5室の主星が第2室へ

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術恋愛金運

作ったもの、学んだこと、子どもに関わる支出は、最後には家計の数字として現れる。値づけ、月謝、子どもへの出費が先に動くので、今日は自分の作品ひとつの料金を書き出す。

詳解

ヴェーダの宮主飛宮では、第5室(子ども、創作、学び、投機)の主星が第2室(蓄え、家産、言葉と食)に位置する配置を指し、出生の時点で定まり生涯変わらない。第5室を事の出どころ、第2室をその決済先として読む。知的な産出、子どもへの支出、賭けに近い行為が、貯えの増減や発言の重みに跡を残す。第11室に入る場合は人脈経由の流入が中心になるのに対し、こちらは既に手元にある蓄えの中で結果が出る。

よくある質問

第5室の主星が第2室にあると貯蓄型になりますか?
配置だけでは決まらない。第5室の事柄が第2室の蓄えとして現れやすい構造を示すだけで、吉凶は主星の強さ、受ける照らし、第2室自体の状態によって変わる。

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