第4室の主星が第9室
根は生まれた場所には留まらず、落ち着き先は遠方になりやすい。移住、家に伝わる信条、年長者の決まりが関わるので、遠方の候補地の実際の条件を確認してから決める。
詳解
出生図で第4室の支配星が第9室に入り、生まれた時から続く。住まいと土台が、遠方、法、信条の領域に受け止められるため、落ち着く場所は出生地から離れやすく、家に伝わる規範や年長者の教えが土台の一部になる。根が外へ伸びる形で、第4室に留まる配置とは逆になる。
よくある質問
- 第4室の支配星が第9室だと故郷を離れる?
- 必ずしもそうではない。土台が遠方や信条と結びつくため、出生地を離れて落ち着く形にも、外から来た価値観で家庭が営まれる形にもなる。実際の移動は第9室の状態や他の条件で読む。