第4室の主星が第5室
家の空気は、作ることと子どもによって保たれる。学び、遊び、子どもとの時間が部屋の使い方を決めるので、汚れても構わない場所を一角つくっておく。
詳解
出生図で第4室の支配星が第5室に入る形で、生涯続く。住まいと土台が、子ども、創作、学びの領域に受け止められるため、家は制作や教育、育児の場として使われやすく、家庭の空気もその活動に連動する。家庭が円満かどうかではなく、家が何に使われるかを示す配置になる。
よくある質問
- 第4室の支配星が第5室だと子どもに関係する?
- 家と子ども、創作、学びが同じ流れになると読む配置で、住まいがその活動を中心に整えられやすい。子どもの人数などを示すものではなく、第5室と支配星の状態から別に読む。