第4室の主星が第3室
住まいは手の届く範囲にあり、生活は近場を往復する。近隣、きょうだい、短い移動が中心になるので、よく通る道筋とよく連絡する相手を決まった形にしておく。
詳解
出生図で第4室の支配星が第3室に入る、生涯続く構造。住まいと土台が、近距離の移動、きょうだい、日常のやり取りに受け止められるため、家に関する事柄は行き来や近隣との交渉という形で進み、住居が作業場を兼ねることも多い。家が不安定という意味ではなく、生活圏が近くに広がるという意味になる。
よくある質問
- 第4室の支配星が第3室だと引っ越しが多い?
- 家に関する事柄が近距離の移動と結びつく配置で、行き来の多さとして出ることが多く、転居の頻度を直接示すわけではない。移動の有無は支配星の状態や他の条件で判断する。