第4室の主星が第10室
家と仕事は同じ机の上に乗る。住まいは職務に合わせて動き、家族も事業の都合に巻き込まれるので、仕事の時間と家の時間の境目を先に決めておく。
詳解
出生図で第4室の支配星が第10室に入る、生涯続く構造。家庭と土台が、仕事と社会的立場に受け止められるため、住まいは職務に合わせて動き、家業、自宅での仕事、家名での経営が同じ流れに並ぶ。家を本人に取り込む第1室の配置とは逆に、家が表舞台に出る。
よくある質問
- 第4室の支配星が第10室だと在宅勤務に向く?
- 家と仕事が同じ流れにある配置なので、自宅での仕事や家業は構造に合う。境目が曖昧になりやすい点が実務上の注意で、勤務時間、来客の場所、家族の時間を分けて設計すると保ちやすい。