第十二宮主星が第七宮・関係は静かに
関係の中で本当に重要な言葉は、二人だけの場でしか出てこないことが多い。結婚、共同事業、長い取引先との距離の取り方がいちばん難しいので、大事な取り決めは口頭で終えず、文章にして確認する。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第七宮に入ると成立し、生来の構造として終身続く。第十二宮は退隠、外国、消耗を、第七宮は配偶者、契約、公然の相手を担う。支配星が移ることで関係の側に私的で距離のある性質が乗り、遠方や異文化での結びつき、公にしない間柄、親密でも一人の空間を必要とする形として現れる。第七宮の支配星も傷つく場合は、契約条件の曖昧さによる実損に注意する。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第七宮だと結婚がうまくいかない?
- うまくいかないと決まる配置ではなく、関係に私的で距離のある性質が加わる。遠方や異文化での結びつき、公にしない間柄などが典型で、実際の問題は契約条件の曖昧さから出やすい。