第十二宮主星が第六宮・消耗が相殺へ
小さな不調と雑用は、まとめて放置したときだけ大事になる。健康診断、未払い、繰り返しの手続きから先に綻びるので、いちばん長く止まっている一件を先に片づける。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第六宮に入ると成立し、生まれた時点から終身続く。第十二宮は損失、退隠、外国を、第六宮は病、負債、日常の実務、競争を担う。どちらも難しい宮とされ、その支配星が互いの宮に入る形の読み方は二つに分かれる。字面どおりに消耗が病と負債の側へ落ちると読む立場と、困難どうしが打ち消し合って収束すると読む立場があり、支配星が傷ついているかどうかで判断が変わる。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第六宮は吉と凶のどちら?
- 読み方が二つある。消耗が病や負債の側に落ちると見る立場と、難しい要素どうしが打ち消し合って収束すると見る立場があり、支配星の状態で判断が変わる。