第十二宮主星が第四宮・家の事は内に

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術自分家族

家の事情は、表立って語られないまま進みやすい。実家、引っ越し、母方との往来が落ち着きを左右するので、家事の分担は誰が何をするかを明文化し、暗黙の了解に任せない。

詳解

出生図で第十二宮の支配星が第四宮に入ると成立し、生まれた時点で固定される。第十二宮は退隠、消耗、外国を、第四宮は住まい、母、基盤、内面の安定を担う。支配星が移ることで家の側に見えない部分が生まれ、住居の移動、出身地から離れた生活、家庭内の語られない事情、あるいは一人の時間でしか安心が戻らない形として現れやすい。

よくある質問

第十二宮の支配星が第四宮だと故郷を離れる?
遠方での生活はよくある形の一つだが、それだけではない。住居の移動が多い、家庭内に語られない事情がある、一人の時間でしか落ち着かないといった現れ方もする。

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