第十二宮主星が第三宮・言葉を内で練る
口に出すころには、頭の中で何度も直したあとになっている。きょうだいとのやり取り、発言、近距離の移動で消耗しやすいので、大事な表明は文章にしてから声に出す。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第三宮に入ると成立し、生来の配置として終身続く。第十二宮は退隠と外域を、第三宮は勇気、きょうだい、表現、近距離の移動を担う。支配星が移ることで、自分から声を出す側に退く性質が乗り、内側で何度も練り直す、その場で力を抜く、きょうだいとの往来が薄いといった形になりやすい。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第三宮だと話すのが苦手?
- 能力が低いというより、口に出す前の内側の工程が長くなりやすい。即興よりも、書く形や準備できる場のほうが通りやすい。