第十二宮主星が第十二宮・隠処に落ち着く
誰もいない時間のほうが、自分の望みがはっきり見える。一人でいること、遠くへ動くこと、人に知られない働きが基本の調子になるので、毎週まったく予定を入れない時間帯を残す。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第十二宮そのものに位置する形で、生まれた時点から終身変わらない。第十二宮は退隠、孤独、外国、消耗、表に出ない仕事を担う。支配星が自らの宮にあると、その領域を他の宮を経ずに直接まかなうため、一人の時間や遠方への移動、名前の出ない働きが一時的な状態ではなく基調になる。判断は支配星自身の状態に集約される。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第十二宮にとどまるのは重い?
- 必ずしも重いとは限らない。自らの宮を直接まかなう形なので、孤独や裏方の働きが基調になり、他の領域へ広がりにくいという読み方もある。