第十二宮主星が第十一宮・交友は少数
交友の輪は広くないが、いざというときに動く相手はいる。所属する集まり、長期の目標、旧知の人脈は意識して手入れが必要なので、最も連絡が空いた三人の名前を書き出し、今月そのうち一人と会う。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第十一宮に入ると成立し、生来の配置として終身続く。第十二宮は退隠、外国、消耗を、第十一宮は収穫、集まり、長期の願望を担う。支配星が移ることで交友が狭く深くなり、人脈が遠方や画面越し、表に出ない範囲から生まれやすい。第十一宮の支配星が第十二宮に入る形とは向きが逆で、こちらは集まりの側に隠れた性質が乗る。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第十一宮だと友人が少ない?
- 数は少なめになりやすいが、狭く深い形になる。遠方や画面越し、表に出ない範囲から人脈が生まれやすく、広く浅い付き合いは積み上がりにくい。