第十二宮主星が第十宮・裏方として担う
担う量に比べて、表に出る場面が少ない。裏方の役割、外部への派遣、上司の目に入らない働きが進み方を決めるため、四半期ごとに達成した内容を書き留め、他人が数えてくれるとは考えない。
詳解
出生図で第十二宮の支配星が第十宮に入ると成立し、生まれた時点で固定される。第十二宮は退隠、外国、裏方を、第十宮は仕事、地位、公的な役割を担う。支配星が移ることで職業の側に名前の出ない性質が加わり、後方支援、医療や介護の現場、遠方への派遣、あるいは署名以上の実務を担う形として現れやすい。
よくある質問
- 第十二宮の支配星が第十宮だと出世できない?
- 妨げられると決まるわけではない。名前の出にくい職域、後方支援や遠方勤務などが典型で、第十宮の支配星が強ければ静かに実権を持つ形になる。