第十一宮主星が第七宮・伴侶経由の収穫
誰と組むかで、手元に残る量がほぼ決まる。共同事業、結婚、長い付き合いの取引先が主な経路なので、取り分を決める契約に署名する前に、抜け方の条件を先に確認する。
詳解
出生図で第十一宮の支配星が第七宮に入ると成立し、生来の構造として終身変わらない。第七宮は配偶者、契約、公然の相手を、第十一宮は収穫と願望の達成を扱う。支配星がそこへ移ると、願いの実現経路が関係の上に乗り、共同事業や結婚、取引先との往来が主な収入源になる一方、相手の質がそのまま危険要因になる。
よくある質問
- 第十一宮の支配星が第七宮だと単独では稼げない?
- 単独が不可能というわけではないが、一人で進めると成果は薄くなりやすい。願望の実現経路が関係の上に乗るため、共同事業や取引先との往来が主な流れになる。