第十一宮主星が第六宮・日々の処理で得る
見返りは遅く、日々の雑務の積み重ねから出てくる。精算、未収の残額、同僚の頼まれ事が人の貸し借りに変わりやすいので、毎週決まった時間を空けて滞留分を片づける。
詳解
ヴェーダ式の出生図で第十一宮の支配星が第六宮に入ると成立し、生まれつきの配置として終身続く。第六宮は病、負債、日常の実務、雇われ仕事を、第十一宮は収穫と人脈を担う。支配星が移ることで、得るものが返済や労務、揉め事の処理と結びつき、単発の機会より継続的な役務から入りやすい。
よくある質問
- 第十一宮の支配星が第六宮にあると苦労が多い?
- 得るものが労務や返済、揉め事の処理を通る配置なので、手間は増えやすい。ただし第六宮の支配星が強ければ、他人の困り事を引き受けて資源に換える形にもなる。