第11室の支配星が第2室
入ってきたものは、通り過ぎずに蓄えとして沈む。人の縁から来た機会が預金や現物に変わりやすいので、入金の当日に残す分だけ別に取り分ける。
詳解
第11室の支配星が第2室に入る配置で、出生時に定まる。第11室は流入、第2室は保持を示し、二つの財の室がつながるため、得たものは消えにくく、人の縁や副業から来た機会が蓄えや家の資産、換金できる物に変わる。ただし示されるのは変換の経路であって金額ではない。
よくある質問
- 第11室の支配星が第2室なら金運は良い?
- 流入と保持の間の経路が通っている形であり、得たものが蓄えに変わりやすいという意味では有利な構造といえる。ただし経路の良さと金額は別で、両室の支配星の強さや凶星の影響、期間運の作動によって実際の水準は変わる。