第11室の支配星が第1室
望むものは、結局は自分で取りに行く形になる。個人名義の活動や人前に出る回数が実入りを決めるため、一番欲しい案件に自分の名前を先に書き入れる。
詳解
第11室の支配星が第1室に入る配置で、出生時に定まり生涯続く。第11室は収益、願望、仲間の輪を、第1室は身体と自分自身を示すため、実入りの開閉は本人の手に置かれる。人脈も組織ではなく個人の周りに集まる。ただし第11室は欲望を帯びた室とも扱われ、求める気持ちは絶えにくい。
よくある質問
- 第11室の支配星が第1室だと欲が強いとされるのはなぜ?
- パラシャラ方式では第11室が収益と同時に願望や求める働きも示し、努力を示す室の一つに数えられる。その支配星が上昇の室に入ると、この性質が本人に直接結びつき、目標を立て続けて満足しにくい形で現れる。強さは支配星の傷つき方による。