第10室の支配星が第7室

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術仕事恋愛

仕事の成否は、相手側にほぼ預けられる。共同経営者や取引先、競合が速度を決めるため、契約前に解消条項だけを別に詰める。

詳解

第10室の支配星が第7室に入る配置で、生涯変わらない。第7室は配偶者、契約、取引、公然の競合を示すため、職業は対等な関係の形をとる。共同事業、貿易、代理、相談業、訴訟が該当し、配偶者が事業に関わる例も多い。角の室であるため力は弱くないが、主導権は相手と分け合う。

よくある質問

第10室の支配星が第7室なら共同事業に向く?
職業の事柄が対等な関係を通して動く構造であり、共同事業や代理業、取引は流れに沿った形といえる。ただし主導権を相手と分ける以上、第7室やその支配星が傷ついていれば協業そのものが弱点になる。相手側の図も含めた判断が要る。

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