第10室の支配星が第12室
表に名前は出ないが、仕事そのものは自分の手による。裏方の役割や遠隔地の案件、公にできない依頼が向くため、受ける前に署名と守秘の条件を確かめる。
詳解
第10室の支配星が第12室に入る配置で、生涯変わらない。第12室は消費、隠れること、異国、病院、解脱を示すため、職業は人目の届く場所では成立しにくい。裏方や海外赴任、組織の内部業務、福祉や看護が該当し、名義と実際の働きが一致しないことも多い。
よくある質問
- 第10室の支配星が第12室にあると出世できない?
- 公の場での露出は確かに限られ、名義と実際の働きがずれやすい。ただし第12室は異国も示すため、海外赴任や国境をまたぐ組織での勤務は正常な出口であり、成果そのものが減るとは限らない。支配星の状態と吉星の支えによって読みは変わる。