第1室の支配星が第9室
何かを信じていないと動けない型で、遠くへ出るほど視野が開く。目の前の選択が定まらない時は、譲れない原則を一つ書き出し、それを基準にして絞る。
詳解
第1室の支配星が第9室に入る配置で、出生図によって定まり、生涯効力を持つ。第9室は法則、師、信念、福運、遠方への移動を司る。人を示す支配星がそこに置かれると、自己認識は価値体系と遠方での経験に結び付く。学問、地域をまたぐ移動、師との関係が人生史で目立つ位置を占め、信念が崩れた時の動揺も平均より大きい。近場を歩き回る第3室の形に対し、こちらは長距離と体系化の道を取る。
よくある質問
- 第1室の支配星が第9室にある人は海外向き?
- 自己の成長が遠方や異国での経験に接続される配置なので、移動への志向は強く出やすい。実現するかどうかは第9室と第12室の支配星の状態、および時期系の技法を併せて判断する。