第1室の支配星が第11室

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術自分人間関係

人が集まる場に入って初めて形になり、集団の中で与えられた位置がそのまま自分の位置になる。進めたい件は単独で抱えず、実際に手を貸せる三人を挙げてから順番を決める。

詳解

第1室の支配星が第11室に在住する形で、生まれつき備わり生涯有効となる。第11室は収益、共同体、友人、長期目標を扱う。人を示す支配星がここに入ると、存在感は人脈と達成率によって現金化される。人と出会う経路が広く、利益は他者の手を経て届きやすく、今の体験より目標意識が優勢になる。難点は個人の境界が集団の中で薄まりやすいことにある。手作りの一点を重んじる第5室の形に対し、こちらは多数を通じた蓄積を重んじる。

よくある質問

第1室の支配星が第11室にあると友人が多い?
自己確認の場が共同体と長期目標に接続されるため、人と出会い協働する動機が強く出る。実際の人数は支配星の状態次第であり、この配置が定めるのは重心の位置だけになる。

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