第1室の支配星が第10室

個人チャート · 生涯の特徴安定☉︎インド占星術自分仕事

自分が何者かが、成し遂げた実績とほぼ同義になり、他者の評価がそのまま自己像に入り込む。新しい役割を受ける前に、責任範囲と成果の基準を確認してから頷く。

詳解

第1室の支配星が第10室に在住する配置で、上昇星座により出生時に固定され、生涯変わらない。第10室は職業、地位、責任、公的評価を司る。人を示す支配星がそこに入ると、自己確認が外部の実績に掛かる。仕事への投入量が多く、社会的役割と私的な自己像が重なりやすいため、職の変動時には自己像の揺れも大きくなる。重心を住居と家庭に収める第4室の形とは向きが逆になる。

よくある質問

第1室の支配星が第10室にあれば出世する?
この配置が示すのは自己認識と職業の強い結び付きと投入量であり、成果を保証するものではない。結果は支配星の品位、同室の星、進行中の時期によって決まる。

あなたのチャートにどれがあるか見る