昼夜の主星が廟旺で角に臨む

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昼夜の主星が廟旺の状態で四つの角の一つにある形で、本人の重みが安定した土台を持つことを示す。出生時から成立し、生涯変わらない。天頂・上昇点・下降点・天底によって、社会的な立場、本人の見え方、関係相手、家と出自への現れ方が分かれる。各変体では、重みがどこを通して見えるかを先に読む。

詳解

この類型は昼夜の主星を核とする。夜の盤では月、昼の盤では太陽を取り、その星が自らの支配星座または旺の星座にあり、出生図で天頂・上昇点・下降点・天底のいずれかから十五度以内にあることが条件となる。廟旺は使える力の安定性を、角はその力が生活のどの領域に現れるかを示すため、両方を合わせて顕れ方と持続性を判断する。天頂は名声と職分、上昇点は本人の見え方、下降点は伴侶や敵手、天底は家宅・基盤・出自に関わる。比較では、どの角を通して力が表れるかを見る。

かたち

よくある質問

昼夜の主星が廟旺で角に臨む形はどう成立する?
一時的な運行ではなく、出生図に備わる生涯の形である。夜の盤は月、昼の盤は太陽を昼夜の主星とし、その星が自らの支配星座または旺の星座にあり、四つの角のいずれかから十五度以内にあることが条件となる。どの角かで読む変体が決まる。
この形はいつまで続く?
出生時から成立し、生涯変わらない。後の時期に別の要素から刺激されて目立つことはあるが、形そのものが始まったり終わったりするわけではない。まず主星がどの角にあるかを確認するとよい。

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