昼の主星がハイズを得る

個人チャート · 生涯の特徴好調♄︎古典占星術自分

昼に生まれた人は、人前に出る場面で力が通りやすい。公の役割、肩書き、表に出る仕事が先に動く。通したい話は、明るいうちに直接会って切り出す。

詳解

昼の盤では太陽が昼夜の主星となり、その太陽が地平線の上にあり、なおかつ火または風の星座に入っているときにこの形が成立する。二つの条件は同時に満たされなければならず、どちらも出生図が定まった時点で決まるため、生涯変わらない性質として読む。上半球は太陽が昼のあいだ務めを果たす場所であり、火と風の星座は古典の区分で太陽と同じ性質に属する。位置と星座の二重で自らに合う地面に立つことになり、行動、公的な立場、はっきり口に出す主張が通りやすくなる。ここで言うのは置かれた状況であって本質的な品位ではない。不利な星座にある太陽でも渋滞は減り、逆に星座では強くとも昼に地平線の下へ沈んでいれば、この形には数えない。夜の月の形とは教義が同じで向きだけが違い、こちらは見られる場所で働きやすさを使う。

よくある質問

昼の形のハイズが成立する条件は?
昼生まれで、太陽が地平線の上にあり、なおかつ火か風の星座に入っているときに成立し、片方だけでは数えない。昼夜の主星が自分の時間帯と自分の性質の中で働くことを示し、行動や公的な立場が通りやすい形として読む。出生時から生涯続く。
夜生まれでもこの形になる?
ならない。夜の盤の昼夜の主星は月であり、その場合は月の形が当てはまる。二つは同時には成立せず、昼生まれか夜生まれかで決まる。

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