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個人チャート · 生涯の特徴安定♄︎古典占星術自分

面主とは、各サインの三十度を十度ずつ三つに区切り、カルデア順で各区画に主管星を割り当てる細分法。ここでは出生の太陽がどの区画に入るかを見て、その区画の主管星を名指す。七つの古典惑星が順に巡るため、同じサインでも度数が違えば主管星は変わる。各変体では、まずその主管星を確認し、次に本人のやり方へ加わる色合いを読む。

詳解

面は各サインの三十度を十度ずつ三つに分け、牡羊座の第一面の火星から始まるカルデア順で主管星が順送りに割り当てられ、十二サイン全体で三十六面となる。ここでは出生の太陽が在住する度数の面を取るため、出生時に定まり生涯動かない。面は本質的品位の中で最も軽い一段で、計点も一点にとどまり、界の二点や三分の三点に及ばない。より強い品位が定めた方向を覆すのではなく、細部に色を添える層として働く。七つの変体はその面の主管星で分かれ、太陽の表れ方に付く仕上げとして読む。

かたち

よくある質問

面主と三分主ではどちらが重い?
三分主のほうが重い。古典の品位点では三分が三点、界が二点、面が一点とされ、面は最も範囲の狭い支えとして扱われるため、大枠の判断ではなく細部の色付けに使う。
同じサインでも面主は変わる?
変わる。各サインは十度ずつ三区画に分かれ、区画ごとに主管星が違うため、正確な度数を出さなければ面主は決まらない。

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