火星と本命木星の摩擦
自信が行き過ぎ、何もかもつかみたくなる。押すのは一件に絞り、残りは削る。この数日、賭けに出たい気持ちはとりわけ高くつく。
詳解
運行中の火星が出生木星と硬く組む形。火星は日に約 0.5 度進むため、容許度 3 度で前後およそ十二日になる。木星は可能性を広く敷き、火星はその全部を同時に進めたがる。硬い角度は、広げた幅が持っている力の総量を超えることを許すので、約束のしすぎ、危険の見積もり不足、衝動的な賭けがひとまとまりで出てくる。柔らかい側と違い、ここで足りないのはエネルギーではなく取捨だ。だから最初にすべきは項目を削ることで、進め方の話はそのあとになる。
よくある質問
- 広げすぎやすい期間はどのくらい?
- 火星は日に約 0.5 度進むため、容許度 3 度で前後およそ十二日。項目を削るという最初の一手は、その全期間で有効になる。
- なぜ時間を足すより削るほうが効く?
- 足りないのは取捨であってエネルギーではない。広げた幅がすでに力を超えているので、時間を足しても全部が未完のまま残る。